Teacher Course Part 1, May, 2010
「以下の文章は、三谷梨央が講習中に口頭にて話した内容を再現したものであり、
指導内容の要約とは異なります。」
 
10~11歳のためのカリキュラム&日本人のためのワガノワ

・日本では小さい子にテクニックを教えてばかりだから、
コーディネーション→ポジションに時間をかけて教える。

・子供に教えるときに、違っていることはハッキリと伝える。
レッスン中には「全然違う」と間違いをちゃんと指摘してあげる。
でも、正しいときはしっかり褒めてあげる。

・足のポジションについて。
例えば1番は、自然なターンアウト+少し自分の力で開く。
日本人は股関節が開いていないから180゜開くのは難しい。

(など、日本人に合った指導法を教えてくれます。)

・グランプリエはプリエの追求である。

・バレエ用語はその動きを感じられるように発音する。
ジュッテなら投げると言う意味だから強くなど。


【Report PART2】

バリエーション オーロラ姫3幕

・最初に練習するときは、一番難しいバージョンからやって、
少しずつ踊る人に合った踊りに変えていく。

・オーロラは姫だから優雅でないといけない。
でも、優雅でありながら、まだ16歳だからチャーミングに。

・役柄を教師がちゃんと理解して生徒に伝えると出来る。

・アティテュードやアラベスクなどクロスする。
女性として大事だし、前から見てキレイなだけじゃなく、
斜めなどどこから見てもキレイに見えるように。

・最後のポーズのアラベスクは、最低2秒は止まる。
リスクがあっても最後は勇気と技術が必要。

・レヴェランスはステップじゃないから「ありがとう」
と言う気持ちを全面に押し出す。
 
この記事はみなみが書きました。
ABSの生徒でありティーチャーズコースに参加しました。
 
Written by Minami, ABS Student, May 2010
 
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