TC 11月3日2010年  
 

 

 

<Fondu>
・フォンデュを行う際は、すぐにクペのポジションを作る。

・プレパレーションの時のアームスはアロンジェを通ってから。
また、アロンジェの時の顔の向きは、アロンジェをしている方の小指の裏側を見るような感じで行う。

・フォンデュはアームスとのコーディネーションが重要である。
プリエの時のアームスは必ず1番ポジション。
※プリエの時にアームスがプレパレーションの位置だった場合、ジャンプで腕を使えず跳ぶ事が出来ない。

・アームスが1番ポジションの時の顔は、アゴの裏の三角の部分がお客さんに見えるくらい、手のひらを覗くような感じで行う。

・中学生や高校生のフォンデュには、ピケやフェッテ等を交えて最後はバランスを入れる。

・アラセゴンでバランスをとる時は、体重は必ず両足の真ん中。
軸足側に体重を置くとフェッテを回るときにバランスが斜めになって回れなくなります。


<Frappe>
・フラッペを始めるときは、8のカウントで横にタンデュしてから始める。

・フラッペで内モモが揺れてはダメ!
細くても太くても関係なく、お尻の下に力を入れて固定することが大事。

・フラッペの高さは、クペをした時に膝の位置が変わらないところ。

・フラッペは速く強く伸ばすことを徹底的に教える。


<キャラクターダンス・バー>
・キャラクターのバーレッスンのロンドゥジャンプはクラシックでは使わない内足で行う。

・フラッペは一回ずつ止めて、メリハリをつける。

・足を踏んで音を鳴らすには、つま先と踵の間。(土踏まず)

・タンゴ等の曲で歩くときは、スカートを揺らすように腰を動かして歩く。

 
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Text: Minami Chiba, ABS