ABSダンサーインタビュー
第2回 成田さやさん・千葉みなみさん

インタビュー第2回は、さやさん(写真左)とみなみさん(写真右)です。
バレエのこと、ABSのこと、そして将来のこと…。ABSに入ってからを
振り返ってもらいました。生徒の素顔に迫ります。

—— バレエをはじめたきっかけは?

みなみ:6歳のときにお母さんのすすめで地元のバレエ教室に
行ってみたら面白くて面白くて。それ以来、ずっとバレエやってます(笑)
ABSに来たのは中3のときです。

さや:私も2歳のときにお母さんに連れられて地元の教室に行ったのが
きっかけでした。6歳のときに教室を移り、ABSには17歳のときに来ました。

—— ABSはそれまでのバレエ教室とどうちがう?

さや:まず外国人の先生が教えてくれるというのが新鮮でした。
アンシェヌマン(ステップの一連の流れ)が複雑ですが、
先生がとても丁寧に、しかも一生懸命に教えてくれるから、
こっちまで頑張ろうって気持ちになります。

みなみ:あと、メソッドがしっかりしているところです。
ABSではワガノワメソッドを採用しているのですが、手の位置や
足の角度などありとあらゆる点が細かく決まっているのです。
先生たちはほんとうに基礎を知り尽くしているので、それを丁寧に教えてくれます。
細かい表現まで教えてくれるのもいいと思います。

さや:りお先生はとにかく教えるのが上手だし、わかりやすい。

みなみ:クリスティアン先生のレッスンはずっと動きっぱなしで
体力を使いますが、目的意識がはっきりしていて楽しいです。

—— 一緒にバレエをやっている仲間について教えてください。

さや:バレエをやっているときはライバル、という意識はありますが、
ABSの仲間とは普段からとても仲良しです。

みなみ:みんながそれぞれ得意分野を持っていて、めっちゃ刺激になります。

—— ABSに入ってからどう変わった?

みなみ:いまと比べると、入った当初は全然踊れなかったなぁと思います。
踊れるバリエーションが増えたのもそうですし、基礎がきちんと身に付いてきたのが大きいです。

さや:基礎がわかった、というのは私もそうです。
あと、表現ができるようになったのは大きな変化だと思います。

—— 将来の夢は?

さや:プロのダンサーになりたいです。できれば海外にいきたい。

みなみ:私も海外、ヨーロッパでダンサーになりたいです。

—— あなたにとってABSとは?

みなみ:ここしかない!って場所ですね。安らげる場所です。

さや:自分を鍛える道場、みたいなところです。でも居心地いいし
雰囲気もアットホームで好きです。例えば、公演があって遠くに行ったあと、
スタジオに帰ってくると家に帰ってきたみたいな気分になります(笑)

みなみ:そうそう(笑)古巣、みたいな。


—— ありがとうございました!

 

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