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オーストリア・パビリオンにてABCのウィンナー・ワルツ披露。
男女のダンス・カップルによってワルツが上演され、また来客には簡単なワル ツ・ステップを指導します。このようにABCは愛知万博の期間中(2005年3月25日〜9月25日)毎日、世界にウィーンのエレガンスと華を伝えています。
2005年4月2日 読売新聞より:
ワルツ 親しみやすく心地よく
オーストリア館は、アルプスを再現した斜面でそり遊びが体験でき、人気の外国館の一つだ。
入館と同時にオーストリア情緒を出そうと、入り口にはシャンデリア輝く「舞踏の間」が作られた。「美しく青きドナウ」はじめワルツの甘美な調べに合わせて、えんび服とドレスで正装した男女が華麗なダンスを披露してくれる。
魅力は何なのか。1歳からウィーンで暮らし、万博でワルツを披露する「オーストリアバレエカンパニー東京」の芸術監督、三谷梨央さん(27)は「ワルツには、流れるような特有の心地よさ、優雅さがあって、日常も忘れられる」と説明する。
オーストリア館では、ワルツの手ほどきを受けることができる。三谷さんは「日本はストレスに満ちている。ワルツで人生のゆとりを感じて欲しい」と話している。
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